●経歴●
武蔵野美術大学芸能デザイン学科(現空間演出デザイン学科)卒業後フリーのイラストレーターとして活動。本や雑誌、教科書、キャラクターなど多様な商業ベースのイラストを描きながら、幼児教室のペーパー作成の仕事を始めたのが「お受験教育」との出会い。
1993年6月、自分の夢を形にした造形教室「工房なある」を練馬の石神井にオープン。デスクワークの個人事業主から、不慣れな接客業経営者への転身に悪戦苦闘をしつつも、有能なスタッフや楽しい生徒達に恵まれ、何とか工房をつぶさずに維持。
1996年4月、生徒数の増加により工房を現在の場所へ移動。この引っ越しにより工房のスペースは倍になった!
1997年1月7日早朝、MXテレビの取材を受け、工房がテレビにオンエアー。
1998年7月、聖教新聞紙上に月2回のペースで「だれでもできるガラクタ工作」を連載開始。工房で様々な子供たちと接する中で考え出した、貧乏性で捨てられないガラクタ材料を使ったオリジナル工作を、次々と発表。子供たちからお年寄りまで幅広い年齢層の指示を受ける。2003年8月連載百回(!)をもって終了。現在本としての出版を計画している。
2000年10月、工房のハロウィーンの仮装行列の記事が朝日新聞の東京版に掲載された。 2001年8月から毎夏、伊勢丹松戸店にて2週間の「夏のわくわく工作教室」を企画運営。集客人数のべ五千人を越える夏の名物イベントに成長した。
2003年1月、工房の隣の部屋も借り、工房なある「ルームB」が誕生!幼稚園・小学校受験対応の「キッズクラス」と「陶芸研究会」がルームBに移動し、同時に念願だった「基礎デッサンクラス」と造形料理の「クッキングクラス」をオープンさせた。
2003年2月、タウン誌「オープンプレイス」の取材を受け「人物交差点」にいなずみの記事が写真入りで掲載される。
2004年1月、スタッフの協力により工房なあるのホームページが開設。
最近では工房での経験を生かし、出版社の依頼による撮影用の立体作品を作ったり、幼稚園や児童館などで造形教育の必要性を訴える講演会を行ったり、様々な年齢層に対応した工作のプロデュースを行ったりしている。
平成十四年度武蔵野美術大学芸術文化学科特別講師。
石神井台児童館「工作クラブ」講師。
渋谷区立広尾学童館「造形クラブ」講師。
工房に無料で多種の材料を供給してくれている有限会社アートセンターの社長は、美大で同級生だった夫。
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